私がビジネスをやる理由。

 

みなさんは、なぜ個人起業家になって

 

ビジネスをやりたいと思ったのでしょう?

 

 

ビジネスをやるって、

 

気力も体力も時間もお金もかかるのに

 

それでも「やりたい!」っていう

 

すごく強い気持ちがなければ続きません。

 

 

もし、ビジネスを進めていって、

 

つまづいてしまった時、

 

高い、分厚い壁にぶち当たった時、

 

この「ビジネスをやる理由」

 

立ち返って、また奮起するといいと思います。

 

 

 

そんな私にも、

 

ビジネスをやる理由はあります。

 

恥ずかしながら、私がビジネスをやる理由について

 

お話しさせていただきますね。

 

 

 

 

私は、物心ついた時から、

 

父に「手に職つけて、独立!」と

 

耳にタコができるくらい言われてきました。

 

 

私は起業するんだ!と決めたのは中学生の時。

 

何で起業するのかも全くわからないのに

 

起業することだけを考えて、進む道を選びました。

 

 

 

実際に起業したのは23歳の時。

 

資格をとって、セラピストとして

 

開業届を出しました。

 

 

当時、この資格は私の住む、富山県では受験できず

 

午前は筆記テスト、午後は実技テストと

 

1日がかりでした。

 

 

この時、長女は生後8ヶ月。

 

 

実の両親に1日娘を預けて

 

資格試験に臨んだのを今でもはっきり覚えています。

 

 

私が、この資格を取って、起業したいと父に相談し

 

忙しいにも関わらず、父は「試験の日、預かるから」と

 

言ってくれました。

 

 

ここが、私の起業家としての出発点。

 

 

その頃、「やりたい理由」なんてぼんやりで

 

とにかく起業がしたかった。というのが本音です。

 

 

 

 

しかし、今年の2月。

 

34歳の誕生日を迎えて、数日後。

 

 

私は、人生で初めて、”絶句する”ということを経験しました。

 

 

 

それは、父の病気。

 

体の中に14センチものガンを抱えていたのです。

 

手術できないかもしれない。

 

と、言われ、

 

開いてみて、転移があれば、腫瘍は取れないかもしれない。

 

と、言われ、

 

手術しても、命を落とすかもしれない。

 

と、言われ、

 

 

そんなやりとりと、慎重な検査の結果、

 

手術することができ、

 

転移も見られず、

 

命を落とすことなく、

 

無事8時間の手術を父は耐えてくれました。

 

 

 

私にとって父は、

 

人生の先輩であり、

 

私の一番の理解者であり、

 

何があっても私を信じてくれる人。

 

 

もちろん、母も同じだけ大切ですが、

 

私の起業家としての人生は

 

確実に父に開いてもらったものだと思っています。

 

 

 

私がビジネスをやる理由。

 

それは、

 

両親が生きているうちに精一杯の親孝行をすること。

 

 

親からすると、そんなこと、と言うかもしれませんが

 

私はまだまだ親孝行なんてできていない。

 

 

今回、親が居なくなるかもしれないという恐怖を経験したことで

 

居てくれる当たり前がありがたいことに気づきました。

 

 

 

 

当たり前が変わる時って、

 

実は大きな力を使います。

 

その大きな力をプラスの方向に働かせることができると

 

自分自身も、ビジネスも、大きく成長することができます。

 

 

私は、両親がいる当たり前、家族がいる当たり前が

 

当たり前じゃないんだと気付けたことで

 

今のままじゃダメだと奮起しました。

 

 

 

1日でも多く、1時間でも長く、

 

私が娘で良かったと思ってもらえるように

 

自慢の娘になれるように、

 

私は、私のビジネスを大きく成長させます。

 

 

 

あなたは、なぜビジネスをしていますか?

 

ビジネスをやる理由は大事です。

 

強く想う、強く願う、やる理由をぜひ教えてくださいね。

 

 

余談ですが、

 

100人規模でもセミナー開催させていただいています♡